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依頼価格お値上げのお知らせ:2024年8月より

誠に勝手ではございますが、2024年8月1日よりご依頼金額をお値上げさせて頂くことに致しました。


リテイクなし依頼*

デジタルデータのみ: ¥5,000 → ¥12,000

原画付き: ¥15,000→ ¥18,000


リテイク有り依頼

デジタルデータのみ: ¥15,000 → ¥22,000

原画付き: ¥25,000→ ¥28,000


*Skebはご依頼の相談や打ち合わせが不可能なので、暫くの間はおすすめ金額が¥12,000、最低金額を¥8,000に設定する予定です


画材に丸ペンを使用しているのですが、これは消耗品であり、繊細な線を引く為に取り換える回数が多く沢山の量を消費しております*。今後も安定して画材を購入していく為、この度はご依頼価格を改定させて頂くことに致しました。

ご不便をおかけして申し訳ございませんが、ご理解頂けますと幸いです。




*画材の使用状況について詳しく

 基本的に、画材は「ケント紙」「丸ペン(ゼブラ社さん)」「墨汁」を使用しております。これらの中で価格、使用量等において最も大きなウェイトを占めるのが「丸ペン」です。お値段は一本が大体100円前後ほど、今は1枚の絵を描くのに10数本以上使っています。A3サイズ等の大きな絵を描く際はより消費量が多くなります。

 ペン先は消耗品で、最初は細い線が引けても描くうちに使用感が変わってきて、最後には太い線しか描けなくなったり、インクの出が途切れ途切れになったりします。そうなると新しいペン先に交換するしかありません。また、新品といっても中には最初から太い線しか描けないものや、インクが途切れてしまって使うのが難しい物もあります。


 私自身も技量を磨いたり、描き方を工夫したりと試行錯誤の途中ですが、ペン先の消費・取り換えというのはどうしても付いて回ります。ペン先を買い置きしてストックを作れたら良いのですが、100本入りの価格が1万円ほどなので一度に沢山購入するのが難しく、またそのほとんどを1ヵ月~1か月半ほどで消費しておりますので、継続して購入できる環境が必要になります。

 現在は買い替えがギリギリの状況であること、また常にペン先の残量を気にしながら制作していることから、より安定して画材を購入できる環境を作りたく、依頼価格のお値上げをさせて頂くことに致しました。


 今は細い線の描けるミリペンなどの商品もありますので、違う画材を試してみるのも手かもしれません。しかしながら私自身がつけペンが好きなこと、またメーカーさんを応援したいという気持ちもありますので、ペン先の消費量を抑えたり画材を変更するのではなく大事に使い続ける方向で活動していきたいと思っております。


長くなりましたが、読んで下さりありがとうございました。良い一日をお過ごし下さい。

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